arayan's memo

気になるものをmemoしていきます。

8月 19
“そこで昨日、関係大臣・副大臣と共に私自身、あらためて約3時間にわたって計7人の専門家の方々から、じっくりと話を伺いました。まず1人目は、国会でも参考人として証言して頂いた、東大アイソトープ研究所長の児玉龍彦教授。その後、これまで内閣としてアドバイスを受けてきた6名の、原子力災害の専門家の方々。いずれの方もチェルノブイリでの実地調査をはじめ豊富な経験をお持ちで、政府側も、篠原副大臣が4月のチェルノブイリ視察で得た知見をもとに発言するなど、具体的で突っ込んだ議論となりました。   私も随分質問をさせて頂きましたが、専門家の皆さんのご意見にも、やはり互いに共通する点と異なる点があり、国民的に共通の認識を持つためには、開かれた形での更なる議論が必要だと感じました。”

菅直人内閣総理大臣 - 首相官邸ブログ(KAN-FULL BLOG): 先を見すえて/菅直人直筆のページ

首相官邸ブログより。このタイミングで、またヒアリングして更なる議論が必要となると、アクションに移るのはまだ先になりそう。そして、内閣が変わったらまた同じプロセスを踏むことになったりして時間かかりそうだ。